かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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いつだって犬がしあわせな理由  

先日、こんな本を見つけました。

140911.jpg

ワンコ達がいつも幸せな理由?

気になりますよねー。

「そう、そう」 ヾ(^∇^*)
「ぷ。ぷっ」 (^m^ )
「ふむ、ふむ。。」 (・ω・)…

見開き2ページごとに、幸せの理由がひとつずつ
楽しいイラスト入りで書かれています。

ワンコと暮らしたことのある人なら、100%納得!かな。

そしてなにげに・・中身が深くて、哲学チック。


ワンコ達を見習えば、私達も幸せになれそな予感ですよー。

o(*^▽^*)o

読書の秋の始まりですね。

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ジョー君、帰宅^^  

16日の記事のワンちゃんですが・・
無事、飼い主さんが見つかりました~♪

翌日の新聞に、今度はその記事が載っていて、
ホッと胸をなでおろしたところです。

100317shinbun.jpg

ワンコさんのお名前は、ジョー君。
なんと15歳のおじいちゃん犬でした。

そして、飼い主さんは80歳と77歳のご夫婦。
お家は、小学校から直線で3キロも離れている所だったんですよ。

飼い主さんと対面して名前をよばれた時は、
シッポをぶんぶん振って駆け寄ったとか。^^

ジョー君と飼い主さんと子供達と、協力してくれた大人達と・・
みんなの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

力を合わせた頑張りが、ジョー君を導いたんですね。

本当に本当に良かったです。

みなさん、お疲れさまでした。
そしてありがとう

~*~*~*~*~*~*~*~

‘子供とワンコ’つながりで・・
いいなぁ。。と思った本を1冊ご紹介したいと思います。

100318book.jpg

今西乃子さんの「犬に本を読んであげたことある?」講談社 です。

この本には、
アメリカやカナダで多くのボランティアチームが実践している
<R.E.A.D.プログラム>について
そのいきさつと、実際の様子が書かれています。

子供達が。犬に。本を。読んであげるんですよぉ。

一種懸命に読んでいる子供達と、
じっと耳を傾けているワンコ達と、
その姿を想像しただけで、笑みがこぼれてしまいます。

そしてこのことで
おちこぼれていたり、ハンディを持っていたりする子供達が
自信に満ちた姿に変わっていくのだそうです。

同時に、犬に対する愛情も育っていく。

この素敵な発想に
私は感激してしまいました

子供とワンコ。
心が純粋なもの同士、
沢山の可能性を秘めているような気がします。

機会がありましたら、どうぞご一読を

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ターシャ・テューダー  

今日は、黄砂と花粉と強い風で、外出はNG。

ワンズ達には悪いけど・・ お散歩はお預け。。です。
ごめんね。

090317karen2.jpg  ココさん、背筋伸びすぎ jumee☆surprise8 です

カレンさんは、髪乱れまくってますよぉ。

090317karen.jpg  お昼寝しててね~姫系キラキラ


こんな日は・・

私も陽だまりで、読書でもしますか。。

tasha.jpg あこがれの人

ターシャ・テューダー。

アメリカバーモント州で、たくさんの草花と動物たちに囲まれて
自給自足に近い生活をしていたおばあちゃん。

代表作‘コーギビルの村祭り’等の絵本作家さんでもあります。

残念ながら昨年6月、92歳で亡くなりましたが、
とてもとても心魅かれる人 です。

こんな風に暮らせたら・・・

・・うそうそ。 そんなの絶対無理無理。
こんな私には・・ とても出来っこないことです。

でも。

ターシャの語る言葉は、豊かに暮らす ということがどんな事なのか。
心静かに、考えさせてくれます。

 「思うとおりに歩めばいいのよ」
 「楽しみは創り出せるものよ」
 「今がいちばんいい時よ」     メディアファクトリー

数年前に購入した3冊ですが、
気が向いた時にページをめくると・・
美しい写真と飾らない言葉の数々が、優しい気持ちにしてくれます。

大切にしたい本のひとつです。四葉のクローバー



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