かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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~パブリックコメント~  

下記の2件のパブリックコメント、
私もようやく、本日提出することが出来ました。

「動物愛護管理のあり方について(案)」と
「動物愛護および管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」

(※上記2件は、郵送先は同じですが、fax・mailの宛先は違います)

夏に行われた「動物取扱業の適正化について(案)」に続き、
今回は、虐待の防止や、収容施設のあり方、また実験動物の取扱などが盛り込まれ
考えさせられる案件ばかりです。

締め切りは 12月7日 !

まだ間に合いますので、一人でも多くの方々のご参加を願っています♪

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私がお世話になったサイトです↓

案件によっては、サイト間で考え方が微妙に違っていたり
私自身も、簡単に答えの出せない項目もありましたが
それぞれの意見を参考にさせて頂き、自分なりに考えてみました。

ちばわんさんのHP
各案件について、賛成か反対のチェックを入れるだけで提出できる様式です。
http://animal-note.cool.ne.jp/change2011_2.htm

糸井重里さんの‘ほぼ日刊イトイ新聞’~犬と猫と人間のはなし~
わかりやすい文章で、より具体的な意見としてまとめられています。
前回のパブリックコメントの集計結果(項目毎の賛・否の数)も掲載。
http://www.1101.com/george/index.html
 
dog actually 犬を感じるブログメディア
ドイツ在住の獣医さん、京子アルシャーさんが各案件について解説して下さっています。
http://dogactually.nifty.com/blog/2011/11/post-163.html


それから・・
前回の「動物取扱業の適正化について(案)」のパブリックコメントの集計結果が
環境省のHPに公開されているんですね。

こちらも是非。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-23/mat01.pdf

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力を合わせて  

昨日の地元新聞のコラム欄に、こんな記事がありました。

ドイツでは、すでに19世紀に
動物を保護するための法律が、制度化されていたそうです。



法律は今からでも変えていくことができるということ。
それは殺処分ゼロをも可能にするということ。

まだまだ不幸な動物達が多く存在するこの国にとって
お手本となる形があるということは、
ひとすじの光であるように思えます。



NPO法人地球生物会議 動物愛護管理法の改正に向けて 

The ペット法塾 動物愛護管理法の改正を求める署名 


かつてドイツもそうであったように、日本でも、
小さな力が集まって、大きな力になることを願っています。

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お散歩にて。  

カレンさんとのお散歩は・・



他のワンコと会っても、上手に接することが出来るので
私の気持ちがとっても楽。

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でも
ココさんは、突然ガウッっとなる心配があって・・
ミミさんも、ワンワン吠えちゃうことがあって・・
私はハラハラ、ドキドキ。

この差って何かな?

もしかして
カレンさんは、生後4ヶ月近くまで
ブリーダーさんのところにいたおかげで
社会化というものが、きちんと出来ているのかなぁ。。って
思ったりして。

ココさんと、ミミさんは、
我が家で生まれ、知識も経験もない私に
育てられちゃったのが、いけなかったかな。

大切に大切に育てたつもりだったけど、
本当に大切なことの意味は、ようやく気付き始めたところ。

なんの心配もなく、
ゆったりお散歩できることの気持ち良さは
ワンコ自身も私達飼い主も、同じような気がする。

ココさんとミミさんも、
ガウガウ、ワンワンしなくてよいお散歩が出来たらよいなぁ。

それは、ココさんとミミさんが
平静の心でいられるお散歩だから。

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(歯が少なくなって・・口元が変わってきたカレンさん)

ワン達の年齢のスピードを考えると・・
ミミさんとココさんが、人間社会で感じる不安やストレスを
もうちょっと急ぎ足で、少なくしてあげなければ
申し訳ないなぁ。

あんまりのんびり構えていられないかな。


お散歩コースの途中にある床屋さんのおばあちゃん。

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家の外で飼っていたワンちゃんが亡くなってからは、
娘さんファミリーのプードルちゃんのお預かりをする毎日に。

1歳半のメイちゃん。

お散歩は、引っ張り過ぎて危ないから、しなくていいって娘さんに言われ
いつも抱っこしているのだそう。
他のワンコをみると、吠えちゃって困るので、抱っこしているのだそう。

ワンコが大好きで、とっても優しいおばあちゃん。
だけど、今までの自分と重なって・・
このコの将来が心配になっちゃった。

何も出来ない、何も言えない、自分がはがゆいなぁ。

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明日はクリスマスイブ。

みなさん、素敵なイブをお過ごし下さいね。

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折り紙ツリーにはまってしまいました。^^

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犬と猫と人間と  

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もう既に全国各地で上映されているので
ご覧になった方も多いのではないかと思いますが、

ちょうど1週間前、我が家地方でも、
犬猫保護活動団体 ‘リトルキャッツ’ さん主催で上映される運びとなり、
行ってきました。

映画の中で、動物達の悲しい現実をみるのだろうと思うと、
気持ちが引けてしまい、
実は・・行くか行くまいか、ギリギリまで悩んでいたんですけどね。

行って良かった。
観て良かった。
心からそう思います。

毎年多くの犬や猫達が処分されるという
辛い現実だけに留まらず、

処分する側の人間の想い
保護活動をしている方達の想い
子供達の動物に対する想い

犬や猫と暮らすということ
しつけるということ
保護するということ

そしてさらに

日本という社会
人間の生き方
人生の閉じ方

そんなことにまで想いが及ぶ作品でした。

犬や猫のことなど全く知らなかったという監督さんが
ひとりのおばあちゃまからの依頼に応えて
4年の年月を費やして製作されたそうです。

ご自分の疑問や想いを素直にぶつけながら
丁寧に取材をされていました。

おばあちゃまと監督さんを始め
この映画で顔をみせて下さった方々は、
自分の周りの全ての命と真剣に向き合っている方々でした。

動物達の命を大切にする ということは
自分の命を大切にする ということでもあり
それは、自分が人として責任を持ってしっかり生きる
ということに繋がるのかなぁ。と思いました。

だからかな。
見終えた後に、下を向いて悲しみだけが残るのではなく
何かそこから静かに顔をあげて、
自分も前を向いて歩き出したくなるような気持ちになりました。

私がそうであったように
もしも、悲しく辛い映画は・・ちょっと・・と思っている方がいらしたら
大丈夫ですから。

思い切って、観て頂きたいなぁと思います。

上映前のリレートークの中で
リトルキャッツのTさんが

‘私の言いたいことは、全てこの中に詰まっています’
‘映画を見て何かを感じ、ひとりひとりが自分に何ができるのか
考えて頂けたら嬉しいです’

と、お話をされていました。(正確でなくて、すみません)

今の自分にできること。
私も考えてみたいと思います。

「犬と猫と人間と」 
まずは、ひとりでも多くの方々に足を運んで頂けますように

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お家に帰ろう  

1週間程前の新聞で知ったのですが・・

我が家地方の
ワンコ用の鑑札と、狂犬病の注射済み票が

この4月から、こんなに可愛いデザインに↓変更されました。



今までの鑑札は、
小型犬にはちょっと大きいし、
形もシンプルなものだったので
首輪に付けているコは、意外と少ないんじゃないかと思います。

(我が家も・・市販の迷子札ですから

先日、リトルキャッツのyuuさん が、

<以下抜粋>

で・・・・本犬猫さんたちが
お家に帰ろうとしていたら・・・
見ず知らずの人に保護されてしまい
帰りたくても帰れない状態になってしまって
保健所に連れてこられてしまった・・・
なんていうケース・・・
おそらく多々あるのではないか・・・と、
思うのですよ。

という事を書かれていました。

保護された犬猫さんの中には、
人慣れしているコも、意外と多いようです。

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先日、公園でみつけた猫ちゃん。
昨年の秋にも、ここで見かけたことを思い出しました。

このコのお家は・・どうやら、ここ。みたいです。

100403kouenneko1.jpg

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

どんなにおりこうさんの犬猫さんでも
どんなにオウチが好きな犬猫さんでも
いつ、どこで、どんな状況で、
お家に帰れなくなってしまうかわかりません。

そんな時、もしも飼い主さんが
いつか帰ってくるだろうって、ひたすら待ってしまったら・・
もう見つかりっこないと諦めてしまったら・・

保健所に連れていかれて、
そのコの命はなくなってしまうかも。。

やっぱり、鑑札や迷子札を
必ずワンコ達の首輪等に付けてあげて欲しいなと思います。

迷子になったワンコ達が、無事にお家に帰れますように。

かけがえのない命が
‘処分’という名のもと、絶たれることがありませんように。

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今日はお散歩に行けなくて・・反省しています。。
ココちゃん、ゴメン。

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