かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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ご自由に♪  

午後2時すぎの一番暑い時間帯に・・

わざわざべランダに出る子たち。



只今充電中。。

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太陽光を欲していたのね。

夏だって、暑くたって、そういう時もあるもんね。

どうぞどうぞ~。


で、カレンさんは?

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「あたしは、充分間に合ってます~。」

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恵みの雨  

関東地方、いよいよ水不足が深刻化しているようですね。

雨でも、ザーッと降ってくれたらなぁ。
そう思っていたら。

今日はカレンさんとのお散歩中に、ポツリ、ポツリ、と降り始めました。

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ヒトの世界の水不足を解消するほどの雨ではなかったけれど。

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小さな生命達にとっては大きな恵みだったかな。

130724-suzuran.jpg
(これ、春に可憐な花をつけていたスズランですよー)



一方、雨のおかげで、お散歩が半減してしまったカレンさん。

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私としては、こちら↑ の水不足も気になるところ。

家に帰ってから飲むのも良いのだけど、
お散歩中にも、もうちょっとお水飲んで下さいね~。

お水は命の源ですから。(^^ゞ

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朝のお散歩♪  

先日の反省を活かすべく、
今朝のお散歩は、 が昇る前に1ワン×3回終了ー。

やったー。

やれば出来るじゃん。わたし。。^^

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早く進みたいところを、私に止められて・・ミミさん嫌だったかな?

特に、今日は、
久し振りに1ワンずつのお散歩で
思いっきりマイペースに歩いている途中だったものね~。

ごめん、ごめん。

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朝、しっかりお散歩すると、
その日のワン達のおちつき度合いがグッとアップして良いですね。

なんとか継続出来るように・・

オラ、頑張っペ~。です。(笑)
(あまちゃん、大好き



そうそう、我が家でお散歩に使っているハーネスですが、
写真があったので、ご紹介まで。

フルッタのハーネス

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もう1年近く使っていますが、
とても良い感じで、気に入っています。

130723-b.jpg

うちの子達は35サイズでぴったりでした。

でも、Y字の首周りの部分は、長さの調節が出来ないので
体型によっては、サイズ選びが難しいのかな?

その辺のところは、お店の方に相談するのがベストかと。


カラーからハーネスに変えて、
私もワン達も、お互いが心地よくお散歩出来ていると思います

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ひまわりボーイ  

土曜日のリベンジで、ヒマワリとね。

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太陽みたいな、ココさんの笑顔でした

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お散歩♪  

今日は早起きして、お散歩に行って来ました~♪



朝が苦手な私は、
なかなか早起きというものが出来ないのだけど

起きてしまえば、こっちのもの。^^

やっぱり早朝は爽やかでしたー。ヽ(^o^)丿

気持ちいい~♪

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ワン達も絶好調で、

130721-2b.jpg

タッタカ歩いてくれましたよ。

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ただ、少々遅めの出発だったので、
家に戻る頃には、 が出てきて、ハァハァ。

ちょっと反省点でした。

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明日は、もっと早起きするぞー

 

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ひまわり娘  

誰の~ために~咲いたの~♪  それは~あなたのためよ~♪



ということで、ひまわりと共に写真でも、って思ったのだけど。

ひまわりを置いたら、クンクンし始めて↓

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このあと、小さいひまわりにパクパク噛みつき始めたカレン母さん

じぇじぇ。

君って、どんだけ・・欠食児童なの?

これにて、ひまわり撮影会、撤収ーーっ。


替わりに、このあとシャンプー会ね。

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お陰で、さっぱりすっきり、今日も若干・・色白になったワン達です。^^


さっ。

明日は、気持ちよく早朝散歩といきますかね~

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~12. あれから半年 ~  

あれから半年が過ぎて。

もともと進行が遅いのか
一旦お休みしているだけなのか
食事とサプリメントの効果なのか

理由はわからないけれど、

腫瘍の大きさは殆ど変化がなく、
症状も出ることなく、ミミは元気にしています。

場所と大きさからいったら
状況は、たぶんギリギリのところかな。

それでも、トウモロコシ事件のおかげで、
早く発見できたことは、本当にラッキーだったと
前向きに考えるようにしています。

この選択が、うまくいくかどうかはわからないし
これでよいのか、不安は常につきまとう毎日。

でもそれはきっと、どれを選んでも同じことだと思うから。

だとしたら、
これまで、ミミさんと一緒に、
トレーニングや、訪問活動や、ドッグダンスや、etc,
上手くいくのかな?と思うことに、挑戦してきたように

今回もまた、一丸となって挑戦してみればいい。
そんな気持ちで過ごしています。

今まで挑戦する中で、
大事なことは、結果よりも過程の中につまっている
と学んだように

この挑戦も、勝つか負けるかではなくて、
そこに至るまでの毎日に意味があるのだとしたら

腫瘍をかかえていても、
ミミさんがみんなと心を通わせ
たくさんの笑顔で暮らせることを目標にしよう。

そう思います。

未来は予測出来ないけれど、
素晴らしい時間を積み上げることはできるもの。

ミミと、ココと、カレンの、
いつもと変わらない平和な日々を守りたいな。

頑張ります!(^^)!


今月の始めから書き始めたミミさんの記録。

いつもつらつらと長くなってしまい、
感情的になってしまい、
疲れさせちゃったかな。
すみません。

気持ちが暗くなってしまうような話題なので、
公開することは、悩んだのだけど。

だけど、あの頃・・
毎晩必死でネットサーフィンし
沢山の方のブログに助けられたことを思うと、

やっぱり自分も公開しよう。
そういう気持ちになりました。

私も、いつかどこかで、誰かのお役にたてるよう、
これからも、病気のことは記録していくつもりです。

きっと、そういうことならミミさんも
「喜んでヒロインになるよ~♪」って言ってくれるかな。


食事のこと、サプリメントのこと等も、
また追々と書いていきますね。

とりあえず、過去の記録は今日で終了。

これからはまた、いつもながらの日々を中心に、
のんびり綴っていく予定です♪

だから、どうぞ今度は、
軽やかな足取りで、ご訪問下さいませね。


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2013.2.3 の写真

おてんばさんと もじもじくんと マイペース母さんが
元気印で お待ちしています。(*^-^*)

いろいろありがとうございました

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~11. 治療の選択 ~  

ミミの腫瘍が悪性の癌だと言われた時、

出来ることは何でもする。
手術でも、放射線でも、抗がん剤でも、
ミミの命を少しでも長らえることができるなら、
どんな努力だってする。

そう思ったのだけど。

それは一時の感情で。

具体的に考えれば考える程・・
手術のリスクは大きかったし
放射線と抗がん剤は、健康な細胞への影響や、
副作用や、全身麻酔のことがどうしてもひっかかっていて

結局どれも、選べなかったなぁ。。


最終的に我が家は
食事療法とサプリメントで、癌と向き合っていくことに決めた。


題して「トモダチ作戦~♪」(*^-^*)/

矢を手にして戦えば、必ず自分も傷つくから。

それなら、最初から戦うのはやめましょうよ。
お互い楽しく仲良く共存していきましょうよ。 ってね。

「私、攻撃しないから、あなたも攻撃しないでねー。」
「そこにいてもいいから、静かにしていてねー。」

「ワタシタチ、トモダチ、トモダチ~♪」

(^^)

だけど。
友達だって油断は禁物。

もしも矢が放たれた時のために、強い体を作っていこう。
こつこつ免疫力をアップして、
そんなの跳ね返すくらいのパワーをつけよう。

幸い。
敵はじりじりと迫りつつあるものの、
ぎりぎりの所にいて、矢はまだ放たれていない。。
ミミもとっても元気。。

ということは?

この作戦、やるなら・・

「今でしょーー!」


敵も味方も関係なく、いつもニコニコ暮らしていこう。
きっと楽しいと思うなぁ♪

!(^^)!


先生も了承して下さり、
今後は定期的に経過観察を行い、
症状が出てきたら対処していく予定となった。



2013年2月3日の写真。

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こんなかわいいお正月用の飾りを頂いていたから。

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1か月遅れてしまったけど、この日、記念撮影をしたんだよね♪

今年も必ず良い年にしようって。

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みんなとってもお似合いでした

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~10.褐色細胞腫 ~  

2013年2月5日(火)

尿検査の結果が出た。
予想通り、カテコールアミンの値は異常に高いものだった。

また、もう1か所に提出した細胞診の結果も出ていた。

今回の所見は・・

副腎など内分泌系の癌を
細胞診断のみで詳細に判断することの難しさを述べたうえで、
「副腎腫瘍と考えられる」という見解に留まっていた。

とはいえ、悪性であることと、褐色細胞腫であることが
完全に否定されていたわけでもなかった。

ミミの場合は、
開腹手術時に後大静脈への固着が確認されていること
尿中のカテコールアミン値が基準値より大きく高いこと、
また2件の細胞診の結果等を総合して考えていくと

やはり、悪性の褐色細胞腫といえるだろう、という最終診断だった。

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~9. 初散歩 ~  

2013年2月1日(金)

抜糸してから、初めてのお散歩。

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というか・・
ミミにとっては、昨年の大晦日からちょうど1カ月振りのお散歩だったね。

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元気よく歩いているように見えたけど、表情はいまひとつだったかな。

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形だけでも・・
いつもと変わらない日常が戻ってきたことにホッとした日。

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~8.治療について~  

2013年1月18日(金)

受診して抜糸。

うっとおしいエリザベスカラーからやっと解放されたミミ。
人達も、このカラーには神経を使っていたので
みんなでホッ。。

この日は、O先生より治療に関する説明があった。

(先生のお話しを私が勝手にまとめたものなので、
記憶違いや解釈の違い等があったらすみません)


<1.外科的切除 >

まずは最優先でこれができれば、一番よいが、
大学で症例検討しても、やはりミミの場合は手術は難しいだろうとのこと。

後大静脈という大事な血管に固着しているため、
大量の輸血をしながらの手術になる可能性もあり、成功率は50%ほど。

また、副腎はホルモンを司る部分なので、
たとえ手術が成功したとしても、予後が悪いことが多い。

「大概の手術は積極的に攻めるのだけど・・」というO先生にしても、
この手術にはGOサインが出せないようだった。


<2.放射線治療 >

受けるのであれば、大学病院を紹介して下さるとのこと。
回数や期間は記述がなく覚えていないが、腫瘍に対する効果はあり。

最新の機器を導入しているため、
正常細胞への影響を出来る限り抑えながら、癌細胞へ照射。

但し毎回全身麻酔が必要。

今ある腫瘍に対する治療なので、転移した癌には効力はない。
県外へ通う事になると、時間と労力が必要。


<3.抗がん剤 >

この癌にはこの抗がん剤が効く、というように、
すでに高い効果がわかっているものもあるが、
褐色細胞腫に効果がある抗がん剤は、まだわかっていない。

だから、投与してみたがあまり効果がなかった、という場合もあり。

副作用の少ないぎりぎりのところで量を調整し、投与していく。

こちらはO先生の病院で受けることができる。


<4.その他、サプリメントなど 民間療法 >

副作用などの心配がない。
今すぐにでも始められる。
他の治療と併用してもよし。

先生お薦めのサプリは、

免疫力を高める・・D-フラクション、ドッグキーパーなど
直接癌に働きかける・・センダンα(効果の実績がわりと高い)


以上。

どれを選ぶのかは、ゆっくり考えていきましょう。
と言って下さった。

放射線と抗がん剤については、私の中にいくつかの不安材料があったが、
サプリメントに関しては、特に問題点がなかったため
すぐに始めることに。

まずは、センダンαを購入。


診断に関しては、先生も慎重で、
念のため、もう1か所、別の施設へ細胞診を依頼していること
また次回、尿を採取し、カテコールアミンの濃度を調べる旨が伝えられた。
(褐色細胞腫ならば測定値が高くなる)


2013年1月22日(火)

尿を採取し、外注検査へ。



細胞診の結果が出てからというもの、ことあるごとに泣いてたなぁ。

でも、迫りくる命の期限を思うと、泣いてばかりはいられない。
ということもわかっていた。

ミミの命を守るために何をすればよいのか。
治療はどうするのか。
答えを探さなければ。

必死にネットサーフィンする日々。

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~7. 2013初写真~  

2013年1月14日(月)

新しい年を迎えてから、初めての写真撮影。

お正月は勿論、ミミが退院してからも、
カメラを手にする気には、全くなれなかったのだけど。

この日は、雪が降ったせいか・・
「写真を撮らなきゃ」 なんだかそう思った。

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どことなく、どよよ~んと暗いのは・・
お天気のせいだけじゃないのだろうなぁ。

写真って、撮る側も撮られる側も、気持ちがバッチリ写っちゃうから。

ミミは、抜糸前にて部屋の中でお休み中。

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今日のワンコ  

昨日も今日も。
我が家地方の最高気温は、38℃越え。

暑くて暑くて、もうヘロヘロです

この暑さ、昨日は全国2位で、今日は3位だったとか。

それを聞いてまた、クラクラしそうになりました。
出来れば違うもので上位にランクインしたいものですよね。



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ごろごろしながら・・みんなで、暑さを乗り切るよーっ。

あまりに暑いので。
ミミさんの病気日記は、今日はお休みです。

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~6.細胞診の結果~  

2013年1月10日(木)

順調に回復して、予定通り退院。
ミミさん、お帰りー & お疲れさま。

カレンも、ココも、この日をずっと待っていたよ。

みんなが、めちゃくちゃハイテンションだった日。


2013年1月13日(日)

抜糸の予定だったが、

ミミが傷口をなめてしまったため延期。
先生に消毒等の処置をして頂く。

病理検査の結果が出ていた。

診断 : 褐色細胞腫を疑う / 悪性腫瘍

聞いたこともない腫瘍名と、悪性腫瘍の欄についたチェック印。

本当に本当に、ショックだった。


そして、検査結果報告書のコメント欄(飼い主宛て)には、
およそ次のようなことが書かれていた。

*鑑別としては高グレード悪性リンパ腫が挙げられたが、
 リンパ球の形状から、否定されたこと。

*褐色細胞腫は後大静脈への侵入が生じやすい腫瘍であるが、
 ミミの場合も、すでにその静脈へ固着が始まっている所見があるため、
 本腫瘍が疑われること。

*遠隔転移する危険性の高い悪性腫瘍で、今後の警戒が望まれること。


元気が自慢の我が家のワン達。

まさに青天の霹靂。


先生が、この腫瘍について丁寧に説明して下さった。
(先生のお話しを私が勝手にまとめたものなので、
記憶違いや解釈の違い等があったらすみません)

副腎の腫瘍には、皮質と髄質に出来る2種類の腫瘍があって、
ミミのものは、髄質の方の腫瘍であること。

髄質はカテコールアミンというホルモン物質に関わる場所で、
今後、高血圧・不整脈・倦怠感などの症状がでる可能性があること。

悪性であるため、遠隔転移している(既にどこかへ)
或いは今後転移する可能性が高いこと。

もともと右副腎のすぐそばには大きな血管が通っているが、
ミミの場合も、既に腫瘍が血管を圧迫するように固着しているので、
外科的に切除するには、かなり難しい位置にあること。

このまま大きくなると、血管にくいこんでいき、
将来的に血流障害、血栓の問題などが起きること。

高血圧・不整脈などの症状は、この癌に特化したものではないため、
癌としてはなかなか発見されにくく、症例・情報が少ないこと。

なので。

恐る恐る聞いた・・残された期間・・についても、

2か月後にバッタリ倒れるかもしれないし・・
1年後かもしれないし・・

もしかしたら最後まで逃げ切れるかもしれないし・・

正直言って、わからない。
何とも言えない。。

との返答だった。

今後さらなる情報収集をし、大学の研究室へ持ち帰り、
治療方法などを検討する予定とのこと。



悲しくて、悲しくて、一晩中泣いた。

そして、この日、夢を見た。

逃げても逃げても、何か恐ろしいものが追いかけて来る夢。
家の陰に隠れても、暗い場所で息を潜めても、
その恐ろしいものは、どこまでも私を追いかけてくる。

怖くて、怖くて、身を震わせながら、必死で逃げる・・

そんな夢だった。

きっと、ミミの命が奪われることが怖くて怖くて
どうしようもなかったのだと思う。


「もしかしたら・・逃げ切れるかも・・」

その言葉だけが、唯一の救いだった。

かな。

※この日から半年過ぎた今現在、ミミは元気にしています。
 そして私も、前向きな日々を過ごしています。
 どうぞご心配のないように。


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~5.腸につまっていたものは・・~  

2013年1月7日(月)

医師から渡された、腸から取り出した3cmの黒い塊

「これはなんでしょうねー」と首をかしげる先生。
「なんでしょうねー」と繰り返す私。

スカスカ、ボソボソした質感と、
かすかだけど全面にクレーターのような丸い跡。
真っ黒なのは、長い間、胃の中に入っていたからかな。

??

!!

で、ひらめいちゃったー。

もしかして・・
トウモロコシの芯かもぉ。。


思い起こせば昨年の6月。
ココがテーブルの上からトウモロコシを奪い、
芯までガツガツ食べてしまって入院騒ぎ。
薬で吐き出させて事なきを得たのだけれど。

そう言えばあの時、かかりつけ医のT先生が・・

ココが吐きだしたトウモロコシの芯を
原形通りに一列に並べながら
「あれ、ちょっと短いね。1つ2つ足りないかな?」
って言ってたっけ。

あの時、そのかけらの行方は・・
1 何事もなく腸を通過して既に排出された。
2 まだココの胃の中に残っている
この2つだった。

誤飲したものが、大きかったり、消化されなかったりで、
胃の中に年単位で残ってしまうことはよくあること。

飲み込んだ芯が、長い間胃に滞在しているうちに、
少しずつ小さくなって、ある日、腸へスポッと移動。
なんてこともあり。

でもそれがすんなり通過してくれたら良いけれど、
途中でつかえてしまったりすると命にかかわる場合もある。

そんな説明もしてくれていた。

まさかまさか、そのかけらがココじゃなくって、
ミミにお腹に入っていたとは・・ね。
足りない1片が、そんな所にあったとは・・ね。

しかも、半年後のお正月に・・胃から腸へ・・
なんて。

開腹手術をして下さったO先生に、
トウモロコシの一件をお話しすると

トウモロコシが大好きなワン達は多いようで、
以前、大型犬が丸々1本をタテに飲み込み、
スッポリ気道にはまってしまい、
亡くなってしまった事例もあったと話てくれた。

ココがトウモロコシを奪って食べていた時、
私は呑気に写真を撮っていた。

うっかり取られちゃってね。
まさか芯まで食べないでしょ。
食べたとしても、きっと大丈夫。

そんな過信や軽い気持ちが、ワン達の命を奪うこともある。
ということを、肝に銘じなければならなかった。

ワン達の命は、私達人間の手の中にある。
と言っても、言いすぎではないのだろうなぁ。

あれから、我が家は、トウモロコシ恐怖症。
スーパーでお目にかかっても、
「トウモロコシはやめとこねー」が合言葉。

今年も2度ほど食べたきり。
多分、今年はこれで終了~。

かな?

130707.jpg

トウモロコシのとって~も美味しい季節。


笑いごとでは済まされないので。

かわいいワンコさん達とお暮らしの皆様、
くれぐれもお気を付け下さいませね。

130707coco1.jpg

by coco

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今日のワンコ  

今日は七夕。

なので・・
というわけでもないのだけど

お風呂でシャンプーして、さっぱり綺麗に身を清めました^^



ミミさんは、目や口まわりのお手入れが苦手なので、少々不機嫌顔ですが。

ごろ~んと引っくり返ってお腹を触られるのは大好きなので
この後、こうして、すぐにご機嫌ちゃんになりました。

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この単純さ、可愛くもあり、羨ましくもある わたしかな。。(全く字足らず)(^^;


そして、暗くなる前に急遽、
‘なんちゃって七夕飾り’の短冊を、庭の植木に下げました。

130707-2a.jpg

やっぱり笹の葉じゃなきゃダメかしらん?


おり姫様、ひこぼし様、
なにとぞ、我が家の願いをお叶え下さいませ~

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~4.腫瘍専門医への転院、そして開腹手術~  

2013年1月6日(日)

排尿・・夜中~朝方まで大量に2回 
夜中1度吐く

午前、T先生よりTelあり
ミミの状況を話したところ、やはり早い方がよいと思うとのこと。
親しい腫瘍専門医の先生を紹介して下さる。

T先生の方からも先方の病院へTelを入れて下さり、
すぐに腫瘍専門医のO先生の病院に直行。
(こちらの病院は日曜日の診察あり)

エコーとX線で、腸に異物が詰まっていることと、
右腎臓のあたりにしこりがあることの2点が確実となる。

異物はすぐにでも取り除かないと、
腸が破裂してしまったら命にかかわる。
ミミは今まさに、その極めて危険な状態にある、とのことだった。

午後に緊急開腹手術をする旨告げられる。

O先生から
しこりの方も気になるが、
一度の開腹で2か所の手術は、ミミの体力的に無理。
ただ、位置の確認や状態をみることはできるし、
もしも極々簡単にとれそうなら(引っかけてスッと取るような)
同時に取ってしまう予定。
と説明があった。

一旦帰宅して、連絡を待つ。

手術が無事に終わることを祈るだけだった。

3時頃
O先生から手術が無事に終わったと連絡が入る。

よかった。
本当によかった。

腸に詰まっていた異物は、3cmくらいの黒い塊で、
それが何であるかは、先生にもよくわからないようだった。

3cmの黒いもの・・?


2013年1月7日(月)

仕事を終えてから、急いで病院へ。

まずは面会。
お腹の傷が痛々しかったけれど、
見違えるように力が戻り、いつものように甘えてくるミミがいた。

あの時は本当に嬉しかったなぁ。

それから先生の説明を聞く。

腸の異物の方は、無事に取り除くことが出来たので、
あとは時間の問題。
安心して回復を待つだけでよし。

しこりの方は、腎臓だと思っていたが、
開いてみたら副腎にあり、その大きさ約3cm。
近くにある後大静脈に固着しているとのことだった。

簡単にとれるようなものではなかったので、今回切除は出来ず。
けれども細胞を採ることは出来たので、
病理検査に出して結果を待つこととなった。

1週間後に抜糸予定。
その時検査の結果もわかる。


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今日のワンコ  

頂き物の地粉を使って、胚芽入りパンを焼いてみたら

そこそこ美味しく仕上がりました♪

130705-1.jpg

冷めるまで、もうちょっと待っててね~。



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~3.かかりつけ医へ転院~  

2013年1月4日(金)

朝、排尿あり
水大さじ1杯
水大さじ1杯

9時を待って、かかりつけのT先生の病院へ直行。

【処置】・・敢えて、全病院と同じ処置:皮下点滴、抗生物質注射
【検査】・・◆エコー:やはり副腎のあたりにかたまりあり
      ◆血液検査:入院時とほぼ変わらず。

触診しても、手に触れるものはなかったが、
もしかしたら、腸に何か詰まったかな??とのこと。

そのまま様子見となる。

水大さじ2杯
排尿あり
ミルク大さじ1杯
ミルク大さじ1杯
ドライフードすりつぶし大さじ1杯
水大さじ1
ポカリスエット大さじ2杯


2013年1月5日(土)

朝方 排便あり(黒くてねちねちしたもの)
排尿あり
水大さじ2杯
食べ物は欲しがらない

午前中に、再びかかりつけ医を受診

【処置】・・皮下点滴、抗生物質注射
【検査】・・X線

レントゲンの現像に時間がかかっているな~と思って待っていたら
なんと現像機の調子が悪くなってしまい・・結果は保留。

。。

長い人生色々あるさ~。

触診で、腸のあたりに何かがありそう、とのこと。
(詰まったものが昨日より下がってきて手に触れたらしい)


T先生より

異物は、自分が開腹手術をして取り除くことが出来るが、
しこりのこともあるので、腫瘍の専門医に執刀して貰う方が、
その時、しこりの様子がわかる。
今後のことを考えると、その方が良いのでは?

と、お話があった。

帰りに車の中で、少し吐いた
水は極端に大量でなければ、飲みたいだけ飲ませてよし
(夜通して200ml以上は飲んだ)
排尿あり

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~2.しこり発見~  

2013年1月2日~3日

原因不明のまま、ミミの容態は一進一退の状態が続く。
それでも3日には嘔吐が収まり
フードを少量、強制給餌するまでになった。
が、それも数時間後には嘔吐。

【体温】2日:38.4℃ → 3日:38.2℃へ
【血液検査】・・白血球の値のみ基準値オーバー

面会に行っても、ほとんど反応しない。

体が辛いのか。
治療が辛いのか。
ひとりが辛いのか。
そんなの全部に決まっていた。

手を差し出しても、いつものように飛びこんで来ない。
抱っこしても、ミミではないような感覚。

切なかったなぁ。
家に連れて帰りたかったなぁ。

いつもの場所でいつものように眠らせてあげたかった。


この日(3日)超音波検査にて、
右腎臓の内側に3cm程のしこりが発見された。

担当医師から、
現在の症状も、この「しこり」のせいかもしれないが
詳しく調べてみなければわからないと言われた。

そして更なる精査・手術の検討の為に入院の延長を勧められた。

でも私は、一旦退院し、転院することを選んだ。

とにかく、ミミを一度家で休ませてあげたかったし
この先治療を続けるならば、
ミミが生まれた時からずっとお世話になっている、
かかりつけ医のT先生にお願いしたい。

そう思ったからだ。

大晦日・お正月と昼夜を問わず診て頂いたN病院の存在は
本当に本当に有り難かった。

開業医であるT先生の病院よりも、スタッフの数も設備も整っていて、
もしもの時にも、きっと最新で高度な治療が出来きる。
という想像もついた。

だけど。

T先生とは、我が家にカレンを迎えた時から13年間のおつきあい。
ミミとココは、生まれた時から10年間。
その年月の中で生まれた「信頼」は、
自分で思う以上に、とても大きかったのだと思う。

そして、T先生は何より動物を愛している。

命にかかわるような病気になった時

残念ながら命は救われなかったけれど・・
それでも、当人も家族も、みんなの心は救われた。

そういうことがきっとある。

反対に。
命は救われたけれど、心が救われなかった。
ということだってあるのかもしれない。

勿論、命も心も両方救われたら万々歳なのだけど。

もしもの時を考えたからこその選択だったと、今思う。


N病院の担当医師からミミの入院経過報告書を頂き、
1月3日17:30 退院。

水分は点滴で十分補っているので、
あまり大量に水を飲ませない方がよいとのこと。
(吐いてしまうので)
4日には、T先生の病院の診療が始まる。

1月3日18:00 帰宅

水大さじ1杯 飲む が、10分後に少し吐く(赤茶色)
尿はいつも通りの色と量
水大さじ1杯
水大さじ1杯
水大さじ1杯
食べ物はいっさい受け付けない

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~1.入院~  

今年、我が家のお正月は、ミミの緊急入院から始まりました。

メモとして記しておいたものが残っているので、
今日から少しずつ整理していこうと思います。



ミミと私の記録です。


2012年12月31日

<午前>
早朝、白い泡状の嘔吐物が6か所あり。
いつも通りに排便があったが、
朝食は食べず、水ばかり飲む。
あまり動かずハウスの中に座っている。

午前中、様子をみることにしたが、
水を飲んでは水を吐くようになり、その繰り返し。
大好物のおやつも食べようとしない。

時間の経過とともに、吐き出す水が薄緑から赤褐色へと変化。
何かがおかしい?

<午後>
かかりつけ医は休診のため、
休日・夜間も診療しているN病院を受診。
「何か異物を食べましたか?」と聞かれたが、
特に思い当たるものはなかった。

前日の夜、ワン達を残して家族で食事に出ていたので、
もしかしてその時、何か食べた?
でも、そんな形跡もないし。。

【処置】・・皮下点滴、吐気止めの注射。

帰宅後も吐気は収まらず、1時間に1度くらい嘔吐あり。
嘔吐といっても全て水。
洗面器で水を撒くかのように、一度にバッっと吐き出される。

今までみたことのない異常な吐き方。
じっと動かず、いつもの元気は全くない。

<夜>
夜になっても嘔吐が収まらないため、再度病院へ。
我が家の他にも順番を待つ家族が数組。

【処置】・・吐気止めの注射(前回よりも強い薬を使用)
      点滴なし

不安な気持ちで帰宅した頃、
大晦日の紅白歌合戦は後半の盛り上がりをみせていた。

長い夜だったなぁ。

でも、きっと私以上に、
ミミにとっても長い夜だったに違いない。



2013年1月1日

ミミの症状は一向に回復しない。
午前中、再々受診。

血液検査をすることになったが、
検査が出来ないほどの重度の脱水状態。
体温は36.8度まで下がっていた。

担当医師から、かなり危険な状態であることが告げられ、
緊急入院となる。

【処置】・・・静脈点滴6時間 他
夕方には体温が39℃に回復した。


いつもの嘔吐と明らかに違うことを感じていたけれど、
それほどまでに悪い状態だったとは。

気付いて上げられなかったことが申し訳なくて、
泣きそうだった。

これまでの人生で最大最悪のお正月。

・・だったなぁ。

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~ミミさんのこと~  

いよいよ7月が始まりました。

相変わらず更新をさぼりがちですが、ワン達はみんな元気にしています。

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2013年も半年が過ぎたところで、ちょうど一区切り。

そろそろ、
あのこと書き始めてみようかなぁと思っています。



新年早々、我が家におこった一大事。

主人公は、このお嬢さん。

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明日からね。

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