かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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~2.しこり発見~  

2013年1月2日~3日

原因不明のまま、ミミの容態は一進一退の状態が続く。
それでも3日には嘔吐が収まり
フードを少量、強制給餌するまでになった。
が、それも数時間後には嘔吐。

【体温】2日:38.4℃ → 3日:38.2℃へ
【血液検査】・・白血球の値のみ基準値オーバー

面会に行っても、ほとんど反応しない。

体が辛いのか。
治療が辛いのか。
ひとりが辛いのか。
そんなの全部に決まっていた。

手を差し出しても、いつものように飛びこんで来ない。
抱っこしても、ミミではないような感覚。

切なかったなぁ。
家に連れて帰りたかったなぁ。

いつもの場所でいつものように眠らせてあげたかった。


この日(3日)超音波検査にて、
右腎臓の内側に3cm程のしこりが発見された。

担当医師から、
現在の症状も、この「しこり」のせいかもしれないが
詳しく調べてみなければわからないと言われた。

そして更なる精査・手術の検討の為に入院の延長を勧められた。

でも私は、一旦退院し、転院することを選んだ。

とにかく、ミミを一度家で休ませてあげたかったし
この先治療を続けるならば、
ミミが生まれた時からずっとお世話になっている、
かかりつけ医のT先生にお願いしたい。

そう思ったからだ。

大晦日・お正月と昼夜を問わず診て頂いたN病院の存在は
本当に本当に有り難かった。

開業医であるT先生の病院よりも、スタッフの数も設備も整っていて、
もしもの時にも、きっと最新で高度な治療が出来きる。
という想像もついた。

だけど。

T先生とは、我が家にカレンを迎えた時から13年間のおつきあい。
ミミとココは、生まれた時から10年間。
その年月の中で生まれた「信頼」は、
自分で思う以上に、とても大きかったのだと思う。

そして、T先生は何より動物を愛している。

命にかかわるような病気になった時

残念ながら命は救われなかったけれど・・
それでも、当人も家族も、みんなの心は救われた。

そういうことがきっとある。

反対に。
命は救われたけれど、心が救われなかった。
ということだってあるのかもしれない。

勿論、命も心も両方救われたら万々歳なのだけど。

もしもの時を考えたからこその選択だったと、今思う。


N病院の担当医師からミミの入院経過報告書を頂き、
1月3日17:30 退院。

水分は点滴で十分補っているので、
あまり大量に水を飲ませない方がよいとのこと。
(吐いてしまうので)
4日には、T先生の病院の診療が始まる。

1月3日18:00 帰宅

水大さじ1杯 飲む が、10分後に少し吐く(赤茶色)
尿はいつも通りの色と量
水大さじ1杯
水大さじ1杯
水大さじ1杯
食べ物はいっさい受け付けない

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