かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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~4.腫瘍専門医への転院、そして開腹手術~  

2013年1月6日(日)

排尿・・夜中~朝方まで大量に2回 
夜中1度吐く

午前、T先生よりTelあり
ミミの状況を話したところ、やはり早い方がよいと思うとのこと。
親しい腫瘍専門医の先生を紹介して下さる。

T先生の方からも先方の病院へTelを入れて下さり、
すぐに腫瘍専門医のO先生の病院に直行。
(こちらの病院は日曜日の診察あり)

エコーとX線で、腸に異物が詰まっていることと、
右腎臓のあたりにしこりがあることの2点が確実となる。

異物はすぐにでも取り除かないと、
腸が破裂してしまったら命にかかわる。
ミミは今まさに、その極めて危険な状態にある、とのことだった。

午後に緊急開腹手術をする旨告げられる。

O先生から
しこりの方も気になるが、
一度の開腹で2か所の手術は、ミミの体力的に無理。
ただ、位置の確認や状態をみることはできるし、
もしも極々簡単にとれそうなら(引っかけてスッと取るような)
同時に取ってしまう予定。
と説明があった。

一旦帰宅して、連絡を待つ。

手術が無事に終わることを祈るだけだった。

3時頃
O先生から手術が無事に終わったと連絡が入る。

よかった。
本当によかった。

腸に詰まっていた異物は、3cmくらいの黒い塊で、
それが何であるかは、先生にもよくわからないようだった。

3cmの黒いもの・・?


2013年1月7日(月)

仕事を終えてから、急いで病院へ。

まずは面会。
お腹の傷が痛々しかったけれど、
見違えるように力が戻り、いつものように甘えてくるミミがいた。

あの時は本当に嬉しかったなぁ。

それから先生の説明を聞く。

腸の異物の方は、無事に取り除くことが出来たので、
あとは時間の問題。
安心して回復を待つだけでよし。

しこりの方は、腎臓だと思っていたが、
開いてみたら副腎にあり、その大きさ約3cm。
近くにある後大静脈に固着しているとのことだった。

簡単にとれるようなものではなかったので、今回切除は出来ず。
けれども細胞を採ることは出来たので、
病理検査に出して結果を待つこととなった。

1週間後に抜糸予定。
その時検査の結果もわかる。


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