かわいいあんよ*little paws diary*

    3ヨーキーズと暮らす・・ささやかな日々を綴ります

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1年と5カ月  

ミミさんに腫瘍がみつかってから、
早1年と5カ月が過ぎようとしています。

当初は、先のことが全く見えない状況に押しつぶされそうでしたが
お陰様で、悪い症状も見られないまま、平和な日々を送っています。

病気の記録が、1年近く空いてしまったのは
その間、ミミさんの体調に変化がなかったということで
とても嬉しい事です。

でも逆に言えば、今回ペンと執ったのは・・若干の変化があったからで。

前にちょっと触れましたが、
実はミミさん、先月4月の検診で、
腫瘍が少しだけ大きくなっていることが判明しました。

ちなみに、これまでの腫瘍の大きさの変化は下記の通り
(超音波による計測で腫瘍の直径のタテとヨコ)

2013年
2月 3.1cm - 2.9cm、
4月 3.1cm - 3.4cm
6月 3.27cm - 3.36cm
9月 3.16cm - 3.17cm
(多少増減がありますが、これくらいは誤差のうちとのことでした)
  ↓
2014年
4月 3.4cm - 3.9cm

計測誤差の範囲を超えて、腫瘍が大きくなっておりました。

「ミリ単位の成長がセンチ単位になってくると、ちょっとね・・」と、
先生も言葉を濁しぎみ。

「えっ、じゃぁ・・」
「このまま大きくなっていくと、1年後には・・どうなる・・のですか?」
恐る恐る聞いてみると

腫瘍の危険度というものは、
単純に大きさと比例するわけではない・・とのこと。

(例えばお腹の空間を大きく占領しているような腫瘍でも、
他の部分に影響せず存在する場合もあれば、
小さくても大事な部分に影響して悪さをする場合もある、
というようなことみたい)

ミミの場合も、
(ギリギリだけど)血管への浸潤があまり進んでいないので、
まだ若干の余裕があるようでした。

なんとか救われました。。

140523-mimi1.jpg


実は、ちょうど昨年の秋頃から、
我が家はちょっとした問題を抱えてしまいゴタゴタしていました。

当然私も、あれやこれやと何かと忙しくなり、
ワン達のお散歩も十分にしてあげられない、
自分自身もいつもカリカリしている、
そんな日が多くなっていました。

余裕のある日も少しはあったけど、
ピーク時は心身ともにいっぱいいっぱいで泣きも入る・・状態。

でもそんな状態が、ワン達にとって良い訳もなく
この環境の変化が、腫瘍の成長を促してしまったのではないかと、
推測しています。


過ぎたことは、もうどうしようもないのだけれど、
へこみます。。

(腫瘍対策のサプリメントと手作り食だけは、続けていました)



抱えていた諸々のことは、今年の4月に全て終了。
私自身も諸々のことから解放されて、今はスッキリしました。

出来ることは、またみんなで楽しい日々を送ること。
ミミさんの生きる力がググっと盛り上がる、そういう時間を過ごすこと。

そう思って、この半年を取り戻すべく、みんなでイケイケモードです。^^

140523-mimi2.jpg

楽しいことはいい事だー!

ってねっ。

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